CrunchPadの最終プロトタイプが完成…長い道のりでした
  • 16 コメント
by Michael Arrington on 2009年6月4日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

本誌はこの前の4月のアップデート以来ずっと、CrunchPadの開発を黙々と続けてきた。そしてついに、最終的なデザインが固まったようだ。今日(米国時間6/3)のこの記事ではそのコンセプトを説明しよう。あと数週間もすれば、最初の実動プロトタイプを本誌のオフィスで使っているだろう。

今回のプロトタイプは前回と比べて大きく進歩している。ケースと画面のあいだに段差がなくなったし、さらに薄く18ミリになった。ケースはアルミで、プラスチックより高いが、頑丈だし厚さもやや減らせる。

今の姿は、昨年の夏の設計原案よりずっと良いと思う。下の画像を最初のプロトタイプと比べると、月とすっぽん以上に違う。なお、参考までに、これがプロトタイプBだ。今デモで使っているプロトタイプCの写真は、ここにある

楽屋裏ではいろんなことが起きた。パートナーのFusion Garageは今もソフトウェアを磨いているし、そのほかの主要なパートナーたちとは売り方について検討している。前のCrunchPadが実際に使われている様子を見たい人は、これまで非公開だったビデオをYouTubeで見れる。それを見ると、ユーザインタフェイスに関するわれわれのビジョンと、ソフトウェアの前のバージョンについて分かる。オペレーティングシステムはLinuxがベース、ブラウザはWebkitベースだ。デバイスが立ち上がった時点ですでにブラウザの画面だ。

次回にCrunchPadについて公開の場で話す機会は、シリコンバレーで7月に行われるユーザイベントとそれに関する記者会見の席だ。新しいニュースの通知をメールしてほしい人は、crunchpad@techcrunchにメールをして配信リストに登録してください。

これが、ほぼ最終的なCrunchPadのデザインだ:



[原文へ]

(翻訳:hiwa)

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  • crunchpad@techcrunchってcrunchpad@techcrunch.comの間違いですか?

  • CrunchPad いいですね!
    期待しています。

    CrunchPad
    http://photopeach.com/album/avtcsd

    いままでの開発プロトタイプの写真をまとめたスライドをつくってみました。
    よければご覧ください。

  • とてもクールな印象でカッコいい形なんだけど、
    手に持って使う用途のガジェットで
    角が痛そうなのはちょっとマイナスポイントかも。

    iPod Touchがなぜ角エッジからRエッジにモデルチェンジしたのか考えてみてほしいな。

    でも出たらもちろん買うけどね 笑

  • 出たら秒殺で買うけど、結局Pandora的な末路を踏むんだろうな~ 割とでかそうなのはコンセプトとしてキツいかな。寝床PCの座をipod touchから奪うことは出来ないし。

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