家庭や消費者向け各種サービスの集積比較サイトOfferwireが$3.5Mを調達
by Leena Rao on 2009年6月4日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

BridgevineSafeguard ScientificsConstellation VenturesからシリーズCで$3.5M(350万ドル)を調達して、各種消費者サービスの集積サイトOfferwireを立ち上げた。このラウンドによりBridgevineの資本金は$16.6M(1660万ドル)になる。Bridgevineは前に、消費者や小企業が接続サービスやエンタテイメントサービス(高速インターネット接続サービス、音声サービス、ケーブルテレビサービスなど)の利用条件(料金、特待企画など)を比較するためのオンラインeコマースエンジンを提供していた。

そのBridgevineの新しい消費者サイトOfferwireは、やはり利用条件や特待企画などの集積比較サイトだが、接続やケーブルテレビ関連だけでなく、音楽、DVDレンタル、雑誌、クレジットカード、セキュリティなどいろんなサービスを扱う。ホームサービスやエンタテイメントサービスのためのKayakだ。ユーザは料金や価格などの利用条件を比較したり、複数のサービスをセットにしたり、またボーナスとして、あるサービスについてはキャッシュバックを受け取ることもできる。Offerwireが今“集積”しているのは、Comcast、Time Warner Cable、AT&T、Verizon、Netflix、LifeLockなどのビッグネームたちだ。

キャッシュバックの楽しみがあることが、このサイトの独特の魅力だ。たとえば、Offerwireによれば、Time Warnerのケーブルを契約すると100ドルもキャッシュバックをもらえる。BridgevineのCEO Vinny Olmsteadによると、ケーブルと電話とインターネットの三点セットを契約すると、Comcastは300ドルのキャッシュバックをくれる。ただしどの場合もBridgevineがマージンを取る。その額は購入したサービスによって違う。

Offerwireの競合サイトには、Digital LandingWhiteFenceなどがある。

[原文へ]

(翻訳:hiwa)

Leave Comment

Commenting Options

Create an avatar that will appear whenever you leave a comment on a Gravatar-enabled blog.

Trackback URL
  • Ads by Overture
  • MediaTemple Logo
  • QuickSprout Logo
  • OpenX Logo
  • Cotendo Logo