gdgtはPeter RojasとRyan Blockが9月に作った消費者向け電子製品に関するサイトだが、まだ一般公開されていない。しかし、先日のAppleのWWDCのキーノートの中継では、2時間足らずのあいだに470万の視聴数を達成した。
もちろんgdgtの中継は本誌のCrunchGearの報道に比べると小粒だが、でも未公開のサイトがこれだけの人を集めるとは、すごいね。同社の小さなチームは、RackspaceのCloudサービスを使うことによって巨大なトラフィックのスパイク(spike, 急増)をさばくことができた。
このめざましいトラフィックの達成は、実はそれほど意外ではない: RojasとBlockはかつて、EngadgetとGizmodoを運用していた時期に大量のファンや信奉者を獲得した。この二つは、人気トップのガジェット関連ブログだ。今日までgdgtは主にRojasとBlockによる週刊のポドキャストを提供しているが、今後の形がどうなるのか、それは分からない。でも、もうすぐ何かの発表があるようだ。WWDCのライブブログの最後には、gdgtが数週間後に正式ロンチするというメッセージがあった。
[原文へ]
(翻訳:hiwa)





