
Operaが来週、Webを再発明するらしいが、その間にもブラウザ戦争は荒れ狂っている。Appleは今日(米国時間6/12)のニュース発表で、同社の最新のブラウザSafari 4がリリース直後の3日間で1100万回ダウンロードされたと主張している。そして意外にも、その半分以上(600万)はWindowsバージョンだそうだ。
Appleは相変わらず、同社のブラウザのスピードを自慢している。HTMLページのロードはFirefox 3やIE8の3倍速い、JavaScriptエンジンNitroのスクリプト実行速度はIE8の8倍近く速く、Mozillaのブラウザの最新バージョンの4倍以上速い。関連してAppleは、近くリリースされるMac OS X Snow Leopard上でNitroは64ビットアプリケーションとして動くので、スピードはさらに50%速くなると言っている。
Erick (Schonfeld)が前に言ったように、どのブラウザが最速かという議論は…ぼくはGoogle Chromeだと思うが…、全員がスピードアップを競っている間は不毛な議論だ。
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(翻訳:岩谷 宏(hiwa))




