われわれはいち早くFacebookのバニティーURL(個人用URL)の争奪戦が始まることを報じてきたが、いよいよ号砲が鳴った。安心してほしい。私は好きなURLが選べるジャーナリスト向け特別優先枠を辞退した。読者に交じって競争に参加することにした。これは今後一生付き合っていかねばならないURLだ―というのはいささか大げさな言い方だが、実際そういうものだ。ひとたび選んだら、変更も譲渡もできないのだ。
今日(米国時間6/12)、東部時間午後9時以降facebook.com/usernameを訪問してログインすれば新しく個人用URLを登録することができる。下のような画面が出るので好みのURLを登録すること。

ユーザー名は5文字以上で、使用できるのは英数字(A-Z、0-9)とピリオド(.)のみ。
ユーザー名が無事に登録できたら、下にそのユーザー名でコメントを残してほしい(われわれは読者がどんなユーザー名を登録したのか知りたい)。ついでにTechCrunchのFacebookページでファンになること。というのは冗談で、別にユーザー名登録とは関係ないが、まずはよろしく。
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(翻訳:Namekawa, U)





Facebookが新たに提供する個人用URLの意味とは? ジェイソン・カラカニスの意見 http://socweb.blog80.fc2.com/blog-entry-419.html