
数か月前にTwitterは、新規フォロワーに関する通知メール機能を大幅に改良した。今では、その人物のフォロワーの数、これまでの発言の数、フォローしているユーザの数などが分かる。その人物をフォローバックすべきか心を決めるための基本的な情報を、これからはメール上のリンクをクリックしてわざわざ探す必要がない。しかしこれらの情報には、コンテキスト(文脈)というものがない。たとえば、その人物は一体何を発言しているのか? そして、FriendFeedが今日(米国時間6/18)から、メールによるアップデートにこのような文脈情報を加えてくれる。
そこで今日からは、あなたの愛読者(subscriber)がまた増えたよというメールをFriendFeedからもらったら、そこにはFriendFeedの大きなロゴの下に、そのユーザのアイコンとともに、便利な”Subscribe back”(その人の読者になる)リンクがある。そしてさらにその下にあるものが、重要だ。そこには“XXXXXさんは最近FriendFeedでこんなものを共有しました”というメッセージに続いて、そのユーザからの最近の3つのアップデートがある。各アイテムには、それにコメントしたり、”like”(好き)をするためのリンクも付いている。
この3つの文脈情報があることによって、この人をフォローする価値があるかないかをメール上のみで判断できる。Twitterがこういう情報を提供してくれたら、スパム常習犯を見分けることもできるだろう。アップデート: その人物の読者になっているフレンドが誰と誰かも分かるから、とっても便利だ。この記事の下のほうにこの件に関する詳しい説明がある。
FriendFeedは昔から、Twitterよりもいろんな点でススンでいることで定評があった。発言を検索できる検索機能もTwitterより相当早かったし、まともに使えるIMサービス、それに今では部分的ではあるけど一応“追跡”機能もある。TopifyやTwimailerなどのサードパーティのサービスは、こういうススンだメール通知をすでにTwitterに提供しているが、ほとんどのユーザは知らない。
新しい通知:
これまでの通知:
Twitterの通知:
アップデート: 重要なことを書き忘れた。このメール通知は、あなたの読者になったその人物の読者の中に、あなたが知っている人がいるかいないかも教えてくれる。もちろん、Facebookではサイト上にそういう機能が前からあるが、メールで通知してくれるととても便利だ。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))







