
イラン大統領選後の抗議活動の盛り上がりと暴力的な鎮圧行動を世界が注視する中、テヘランにおけるさまざまな衝撃的画像がソーシャル・メディアを通じて外部に漏れ出している。これらは #iranelection というタグがついているものが多い。もともとTwitterのハッシュタグだったが、すぐにFlickrその他のサイトにも広がった。
ただし膨大な数の#iranelectionというタグのついた投稿から画像だけを抽き出すのは難しい。私は昨日(米国時間6/19)、われわれが紹介したTwicsyを使ってみた。これはTwitterに投稿された画像を専門の検索エンジンだ。iranelectionあるいはtehran iranで検索すると何十枚もの抗議活動の写真がヒットする。
警告:これらの写真は生のままで、フィルターされていない。一部はきわめて衝撃的である。射たれた人が血の海に横たわっている写真も含まれている。なかでも悲劇的なのは今日(米国時間6/20)、女性の抗議運動参加者が射たれて血を流しながら死んでいくありさまだ。この事件はおそらく携帯のビデオカメラで撮影されたビデオがYouTubeにアップロードされている。(正視するに耐えないビデオなのでリンクを貼ることは止めておく。しかし“An innocent girl was shot by Iran riot police” というフレーズでYouTubeを検索すれば発見できる)。
イラン情勢に果たしたTwitterの役割についてはすでにさまざまな議論が行われているが、少なくともTwtterがテヘランで起きている事態についての写真や動画を含むさまざまな情報を外部世界に流す有力なチャンネルとなったことは確かだ。画像の撮影者、出所については不明な場合が少なくない。一部はAPやGetty、Reuters、またアラブ系通信社が撮影し、イラン内外のブロガーによって急速に拡散したものだ。その他の画像はおそらく一般市民が携帯電話などでとっさに撮影したものと思われる(市民ジャーナリストが撮った写真についてはDemotix/iranelectionも参照)。
下にTwitterに投稿された写真をいくつか掲載しておく。一番上の写真は2009年6月14日にアップロードされたもので、撮影者は不明。(写真のクレジットをご存知だったらコメント欄で教えてほしい)。 アップデート:写真はOlivier Laban-Matteiの撮影によるものでAFP/Getty Imagesが配信した)。

この写真もu6月14日のアップロードでクレジットは不明。

こちらはnews.gooya.comのFarhad Rajabaliの撮影。
これも同様 (Farhad Rajabali/news.gooya.com)
Twitterの他に、イランにおける抗議行動のスライドショーがNew York Timesに掲載sれている。またFlickrではFaramarz Hashemiが多数の写真を収集して#iranelection photosとしてセットを作ったので、下にエンベッドした。(一部の写真はTwitterにアップロードされたものと重複する)。
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(翻訳:Umihiko Namekawa)







みんな様
こんにちは
アフマディネジャードが大嘘つきだ! アフマディネジャードは血も涙もない殺人者だ!何の感情を抱くこともなく殺人を犯す。
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