アフリカに行っている間に逃がしてしまった物がたくさんある。Facebookの名入りURLへの執着ぶりは今でも私には理解できないし、新型iPhoneが発売されても、キーボードが付いていないから私には買う気が起こらないのだが(Appleおたくたち聞いてるかい)、何よりも私の心を踊らせ、かつあまり報じられることのなかったのが、電動飛行機に節目の出来事があったことだ。私が超音速電動飛行機を夢見るのは、みんながハリウッドの有名人や、たぶん新型iPhoneを夢見るのと同じなのだ。これは私が、毎回30時間もの間、汚なくて燃料食いでうるさい飛行機に乗り、エンターテイメントシステムは壊れ、トイレには鍵がかからない経験ばかりしてきた結果である(私はエコノミークラスなので念のため)。
今月、イタリアのトリノで、イタリア人宇宙飛行士のMaurizo Cheliが、100%電動飛行機で時速155マイル(250km)の世界最速記録を達成した。商用ジェット機と比べるとまだ遅いが、電気自動車がほんの1メートルしか走らずゴーカートのように見えたことを思い出してほしい。進歩しているのだ。ビデオ以上の何かを約束しているのだが、ともあれ見てほしい。それでは、いつものTwitter、Facebook、iPhoneのニュースに戻ります。
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(翻訳:Nob Takahashi)




