先月本誌は、Microsoft OfficeとGoogle Docsをダイレクトに結びつけ、デスクトップのファイルを自動的にクラウドに保存できるプラグインOffiSyncを取り上げた。このプラグインは好評で、これまでに5万回以上ダウンロードされた。そして今日(米国時間6/29)同社が発表した新バージョンは、Officeをよく使うユーザにとってさらにぐーんと便利になったようだ。
最大の新機能は、テキスト検索と画像検索の統合化だ。Officeにはクリップアートのディレクトリがあるが、どの画像もあまりぱっとしないので、ぼくなんかいつもGoogleの画像検索(Google Image)に直行する。ところがOffiSyncの新バージョンを使うと、Officeの中からGoogle Imagesの検索ができるのだ。しかも、画像を色やサイズや使用権のタイプで選り分ける高度な機能もある。気に入った画像を見つけたら、’Insert’をクリックするだけでその画像が今カーソルのある場所に現れる。さらに、ブラウザを内蔵していてテキストについてもこの機能があるので、引用したいテキストをセレクトしてやはり’Insert’をクリックすると自動的にコピペが完了する。
もちろん、通常のブラウザを使っても画像やテキストのコピペはできるが、簡単で速くて、自動的にレイアウトまでやってくれるのはこっち(OffiSync)のほうだ。
このプラグインに対するぼくの最大の不満は、帰属(attribution)の扱い方だ。というか、それの無視だ。画像やテキストをインポートするとき、著作権があるかもしれないという警告は出るが、そのコンテンツの帰属情報を書誌情報や脚注などとして自動生成できない。すべて手作業になる。重大な欠陥ではないが(剽窃者はそんな情報を無視するだろう)、これをいちいち手作業でやるのは、場合によってはたいへんすぎる。
OffiSyncは無料だが、企業向けに有料製品を出す計画がある。今のところWindowsのみだが、目下Macバージョンも制作中だ(この夏の終わりごろリリースの予定)。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))






興味あるんだけど、この開発者に関する情報が何もないので信用するのが難しい。会社名もない、代表者名もない。自分が見つけられてないだけかな?
Googleアカウントのパスワードを入力するのにね・・・
Googleが買収してくれるとありがたいんだけど。
Hi,
I’ve checked the similar product “Office in Cloud” from company UpriseApps.
http://upriseapps.com/
It works much better than OffiSync solution. I’m not clear why some much buzz about product that even is not the best at the market.