
Gmailでは、ユーザーの整理整頓を良くするべく、次々と機能を追加している。今日(米国時間7/1)Googleは、Gmailのラベル機能に微修正を加え 、ラベルの整理をしやすくした。まずラベル一覧の位置がチャットリストの上に移動し、受信箱、ドラフト、チャットなどのシステムラベルと一体化した。UI上にどのラベルを表示するかを設定することも可能で、他のラベルは「more」タブの中に隠しておける。【訳注:現時点(7/2 8am)では訳者の環境で新機能は有効になっていない。】
追加された機能の中でも新しいのが、メッセージをフォルダー感覚でラベルにドラッグアンドドロップできるようになったことだ。ラベルをメッセージにドラッグすることもできる。また、「more」メニューにラベルをドラッグすると非表示にできるので、設定画面に行くよりも簡単にラベルを変更できる。これは、GmailにOutlookのようなドラッグアンドドロップ機能がないことに不満を漏らしていた人たちにとって、大きな変更だ。
Googleは、今回の変更によってGmail Labsが実験的に試行していた「右側ラベル」は不要になると言っている。どうやらこれが、Gmail Labsの中で最初に引退する機能になりそうだ。
[原文へ]
(翻訳:Nob Takahashi)





Goolge -> Google