
iPhone 3GSのジェイルブレイクをみなさんのためにお目にかけよう。やり方はメチャ簡単。ウインドウズ(Windows 7ではダメ)製ノートブックにiTunesをインストールしてpurplera1nを実行するだけ。数秒後に再起動、リカバリーモード、再起動と一連の動きのあとFreezeというソフトが立ち上がる。FreezeがCydiaをインストールして目出たしめでたしというわけ。
ジェイルブレイクの手順はつぎのとおり:
1)ウインドウズPCを見つける
2)iTunesをインストール
3)purplera1nをダウンロード
4)purplera1nを実行
5)しばし待ち時間
6)Freezeを実行
7)再起動
これでiPhoneはジェイルブレイクされた。OpenSSHを動かすにはCydiaでOpenSSHパッケージをインストールして、iPhoneでsshを使うだけ。(root/alpine login/passが必要。)


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(翻訳:shiro)





今回の記事は違法性の面で少々異なりますが、PC関連雑誌などは「ファイル共有ソフトの使い方」など違法利用を推進するかのような情報提供をネタに商品(雑誌)で売り上げを上げることが多い。
それ自体が表現の自由により違法でなくても、その先に違法なことが起きる可能性が大いに考えられる場合、メディアはその情報を公にすることを控えるなどの慎重な対応が求められる。モラルとも言える。
国内では認められていないテザリングの方法を公表するなど、いろいろ考えてもらいたいと、ふと思いました。
賛否両論あるでしょうけどね。