アップルタブレットについてはすでに多くのことが分っている。プロジェクトがホンモノであることも、開発に多大のマンパワーが投じられたことも知っている。しかし中国紙の記事で明らかになったことも多い。翻訳記事が信頼できればという話だが・・・
中国の商業紙によれば、アップルが大型のタッチスクリーンデバイスを開発中だそうだ。それは分かってる。分からないのは発売時期だ。中国のサプライチェーンによれば10月発売だそうだ。10月といえば昨年はユニボディMacbookが発表された時期だ。
その記事によれば、新しいデバイスのスクリーンサイズは9.7インチだという。これまでの話でも7〜9インチという話だった。
じゃあウワサの800ドルという価格はどうか?搭載するOSによりけりだろう。当初我々が報じたように大きなスクリーンのiPod touchで、スクリーン以外は機能も同じということなら800ドルはちょっと高い。しかし、9.7インチサイズのタブレットでフルパワーのOS Xを搭載、機能にも制限なしということなら800ドルは大変なバーゲン価格だ。
CrunchPadのおかげでタブレットに火がついた。消費者はこのフォームファクタを求めているのだ。ただし、ウェブを扱えるOSで、価格が適正ならばという条件つきだが・・・
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(翻訳:shiro)

