Twitter、5月の小休止を経て再発進。6月の米国内訪問者数は2000万
by Erick Schonfeld on 2009年7月15日

確かに十代は使っていないのかもしれない。しかしそれでも大勢がTwitterを使っている。5月には米国内のユニークビジター数の成長率が急停止してひとやすみしたものの、6月には再びペースを取り戻している。comScoreのデータによれば、Twitterにおける6月の米国内ユニークビジター数は2010万となっており、5月比で14%の伸びとなっている。

もちろん今年初めの破竹の勢いという数値ではないが、月次の成長率として悪いものでもない。ページビューについていえば6億2800万で、1ヵ月前より21%増加している。加えてここに上げた数値はすべて、直接Twitterのウェブサイトを訪問した人のものだ。半数ほどのTwitter利用者はTwitterサイトを訪問することなく、サービスを利用している(デスクトップやモバイル版のアプリケーションを利用している)。

2000万という米国からのアクセス数は、5月時点における世界中からの訪問者数である3700万の約半分となっている。

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(翻訳:Maeda, H)

  • http://twitterdaily.net/?p=127 2009/07/15 « Twitter Daily

    [...] Twitter、5月の小休止を経て再発進。6月の米国内訪問者数は2000万 [...]

  • http://jp.techcrunch.com/archives/20090803twitter-reaches-445-million-people-worldwide-in-june-comscore/ Twitter、6月の全世界ユーザー数4450万人に(comScore調べ)

    [...] 米国内からの訪問者数は2000万人で、Twitterユーザーの55%が海外からである。comScoreではTwitterを、世界で52番目に大きいサイトであるとしている(ESPNよりも上で、BBCやCriaglistを僅差で追っている 。 [...]

  • http://jp.techcrunch.com/archives/20090812facebook-grew-twice-as-fast-as-twitter-in-july/ Facebookの7月の伸びは、Twitterの2倍

    [...] comScoreの最新予測によると、7月にFacebookは米国内で8億7700万人のユニーク訪問者を集め、6月から14%増だった。一方Twitterウェブサイトへの米国ユニーク訪問者数は2億1200万人に留まり、前月からの伸びは6%だった。絶対数でみると、7月にFacebookが新規ユーザーを1000万人獲得したのに対して、Twitterの新規ユーザーは約100万人だった。 [...]