日本の「お弁当」をヒントにBit.lyがややデザインを一新
by MG Siegler on 2009年7月21日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

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ホームページを変えようとしているのはYahooだけじゃない。URL短縮サービスBit.lyも今日(米国時間7/20)、メインサイトをやや変えた。Twitterを強く意識したものになったのは、意外ではないね。

Bit.lyのブログの記事によると、新デザインは”Bento Box(弁当箱)”と呼ばれる。それは、日本で食べ物を入れるためによく使われる容器の名前だ。そう名付けた理由は、今度のホームページは主な機能ごとにはっきり区切られた形になっているからだ。それらは、リンクの短縮、カスタムURL、Twitterへの投稿、ほかのリンクの短縮、といった機能だ。

短縮するURLを入力する大きなテキストボックスは、そのまま残っていて、その下にそれまでに短縮したURLのリストが表示される(登録ユーザの場合)。しかし今度からは、短縮するURLを入力すると(あるいはあの便利なブックマークレットから入力すると)、短縮したURLに対して何をするかという、いろいろ便利なオプションのリストが出る。それらは、短縮したURLをコピーする、統計データを見る、などの機能だが、中にはURLを(Bit.lyお仕着せでなく)カスタム化するオプションもある。つまりURLをhttp://bit.ly/thisismylinkなんかにできる(まだ使われてなければ)。この機能は前からあるが、分かりにくいUIの中にうずもれていた。

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いろんなTwitterアカウントに簡単に投稿できるようになったのも、いいね。今では目的別に複数のTwitterアカウントを持つ人が多いが、前はBit.lyからでは、いちいち、前のアカウントを出てから新しいアカウントに入り直さなくてはならなかった。それが今度からは、ドロップダウンリストにアカウントを次々と加えていくだけでよい。

TwitterのデフォルトのURL短縮機能になってから、Bit.lyのユーザは爆発的に増えた。サードパーティのTwitterプリケーションも、デフォルトとして使っているところが多い。もうすぐ、Bit.ly Nowという意欲的なプロジェクトも始まる。これは、Web上で今何が人気かを見つける、Diggみたいなサービスのようだ。

それにまた、悪質なURLをチェックする機能を加えるなどして、主力のサービスも強化してきた。

[写真: flickr/miheco]

[原文へ]

(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))

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