元グランジの王様から愛されたMySpace–久々のシングルを独占リリース
  • 1 コメント
by MG Siegler on 2009年7月21日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

l_76a38c042e884e4b812b9e652f0e1a0f

そう、これはいわゆる筆者の個人的趣味による記事であります。ぼくはガキのころからずっと、今でも、Pearl Jamの大ファンだ。だから今日(米国時間7/20)、今のソーシャルネットワークの世界でいじめられっ子になってるMySpaceに彼らの曲が出たと聞いて、知らんふりはできない。ニューシングル“The Fixer”を、MySpace Musicの上だけで聞けるんだ。

たしかに、グランジ全盛期の90年代にはPearl Jamの人気は絶大だったけど、今ではDaughtryやAmerican Idolのほうがずっと上だ。だから、ニューシングルがわずか2時間で10万回も聴かれたことにはびっくりした。

長年、反体制の姿勢を貫いてきたPearl Jam(Ticketmasterと戦ったときの議会での証言を読んでみよう)は、新譜の発表の場としてiTunesでも(有料制の)Amazonでもなく、Imeemのようなストリーミングサイトでもなく、MySpace Musicを選んだ。その理由はよく分からないが、なにしろ無料だから、ぼくも久々にMySpaceにアクセスした。

MySpaceがFacebookに水をあけられることにブレーキをかけたいなら、今回のような新譜の独占リリースはいい手だ。Twitterの上で話題になれば、トラフィックはどっと増えるぞ。あまりお金にはなりそうもないが、ページビューとビジター数のほうが重要だからね。

[原文へ]

(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))

Leave Comment

Commenting Options

Create an avatar that will appear whenever you leave a comment on a Gravatar-enabled blog.

Trackback URL
  • Ads by Overture
  • MediaTemple Logo
  • QuickSprout Logo
  • OpenX Logo
  • Cotendo Logo