Twitterが、ウェブサイトで「Tweet」という単語を使い始めた
by Robin Wauters on 2009年7月28日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

picture-610Twitter「tweet」という用語を商標登録して、その後、これはサードパーティーデベロッパーがこの単語を使うことを責めるためではない、ということを説明するはめになった、という騒ぎを覚えているだろうか。

たしかにこれまで、Twitterが「tweet」や「retweet」という単語を使うことは、一部の妙なブログ記事や従業員個人のメッセージで言われる〈ほどには〉多くなかった。今日、それが変わった。

TechCrunch読者の@JoeHagofskyが知らせてくれたところによると、Twitterは、同ウェブサイトにログインしたページの右サイドバーにある「updates」という単語を、「tweets」に変えたようだ(スクリーンショットが下にある)。個々のプロフィールページも変わった。われわれも見ることができたが、知る限りにおいて、たしかにこれは新しいことだ。

また、「updates」が「tweets」に変わったあとも、tweetを送るための大きなメインボタンには、今でも「update」と書かれているのが面白い。(訳注:日本語版では「投稿する」)

もちろんこれは、小さな改訂ではあるが、上にリンクした記事を踏まえると、この会社が実際にこの単語を使い始めたことは、かなり興味深い。広く伝えられているところによると、Twitterは近々、早ければ今週中にも、ウェブサイトを全面改訂しておびただしい数のサードパーティー製ウェブアプリを越えるエクスペリエンスを提供開始しようとしているという。

その時には、この単語がもっと多く使われるところが見られるだろう。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)

Leave Comment

Commenting Options

Create an avatar that will appear whenever you leave a comment on a Gravatar-enabled blog.

Trackback URL
  • Ads by Overture
  • MediaTemple Logo
  • QuickSprout Logo
  • OpenX Logo
  • Cotendo Logo