今日(米国時間7/29)のMicrosoftとYahooの提携で、どちらが得をしたかは一目瞭然だ。とりあえず、(私自身のもっと詳しい分析は後で書くが) YahooとMicrosoftの株の値動きを見ればよい。Yahooは12.08%ダウンして$15.14となり、総額$2.91B(29億1千万ドル)が消えた。逆にMicrosoftは1.41%アップの$23.80となり、 総額で$2.94B(29億4千万ドル)増加した。
Yahooの値下がり額とMicrosoftの値上がり額を差し引きすると、今日、実額で$30(3千万ドル)の新たな価値が市場によっと作り出されたことになる。これに加えて、Yahooが失ったものはすべてMicrosoftが得ることになった。Yahooは29億ドル分bingされた〔頭にガツンと一発食った〕。やれやれ
われわれの関連記事の一覧はここに。
[原文へ]
(翻訳:滑川海彦/namekawa01)
