ぼくも含めて本誌のスタッフはJibJabの大ファンだ。この人気の高いお笑いサイトは、ユーザがアップしたおかしな画像や友だちの写真などから、おもしろいパロディビデオやeカードを作ってくれる。これまで、TechCrunchの連中をこびとの妖精にしたり、編集長をペプシコーラのコマーシャルの主役にしたりした。そして今夜(米国時間8/3)からJibJabは、出演者を大スターにしてしまう、革命的なパロディビデオの作成と提供を開始する。ユーザが写真をアップした友だちなどを、パロディソングの王者Weird Alの音楽ビデオに出演させてしまうのだ。
くだらないと言いたい人は何万回でも言いなさい。でも、Weird Alの歌はほんとによくできてるよ、うまいよ(ぼくが出たAmish Paradiseなんか13年経った今でも見る人がいるぐらいだ)。Weird AlはTwitter上のフォロワーが95万人もいる。それにJibJabのビデオは、正規にライセンスされている曲に合わせてファンが自分だけのビデオを作れるという方式の先がけだ。公式のビデオはJibJab.comで無料で見れる(iTunesやMTVなどに配信されているのと同じビデオだ)。そして、自分(あるいは友だち)がスターになるバージョンを作りたければ、年額15ドル99セントまたは月額7ドル99セントの会費を払う。
JibJabのこのタイプのビデオはとても人気がある。この“あなたがスター”方式を取り入れたのは2007年の8月からだが、それから今日まで同サイトから1億2200万ストリームが視聴された(埋め込み版を含めると2億ストリームを超えるだろう)。
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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))




