Googleが6月に発表したChromeブラウザのPRビデオコンテストのことを覚えてるだろうか? だいぶ多くの作品が集まったようだ。
「Chromeブラウザのアイコンの認知度を高める」のが目的なんだそうだが、すでに2.6%ものシェアを獲得しているのだから、そんなキャンペーンをやる必要があるのかどうかいささか首をひねらざるをえない。
応募作はここでまとめて見られるが、正直にいえば、ほとんどの作品はつまらない。プロが作ったChromeのプロモビデオの方がずっと面白い。とはいえ、いくつか面白いのもあった。下に私のお気に入りをいくつかエンベッドしておこう。〔たまたま、そのうちの2つはある日本人の作品だが〕、日本には映画「トランスフォーマー」のファンが多いという。日本人はやはりこういうのが得意なようだ。
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(翻訳:滑川海彦/namekawa01)




