米国版のコメント欄にまたしてもすばらしいコメントが投稿されていた。数週間前に投稿されたベストコメントはご覧頂いただろうか。本日(米国時間8/6)tenthingsというコメント投稿者によってiTunes App Store関連の記事に続編コメントが寄せられた。これまでアプリケーション登録の可否については、担当者がアプリケーションを見て判断するものだと思っていた(ときにそうは思えないこともあったが)。しかし以下の自動処理プログラムで対応していたようだ。
以下にプログラムを掲載しておこう。
App-storeの登録承認システムのハッキングに成功した。発見した承認プログラムを擬似コードで掲載しておく。
flipCoin()
if (heads)
approve app
else
reject app
wait 1 week
if (pressCoverage >= lotsOf)
rejectMoreApps
else if (pressCoverage >= tooMuch)
fireBoardMember
else
rejectAppAnyway
日本語にも訳しておく(訳注:当然ながら原文にはありません)。
コインを投げる()
if (表)
登録を承認
else
登録を拒否
1週間のウェイト処理
if (アプリケーションに関する報道 >= たくさん)
ついでに他のアプリケーション登録も拒否
else if (アプリケーションに関する報道 >= 非常にたくさん)
取締役解雇
else
とにもかくにも登録拒否
AppleのVPであるPhil Schillerが、アプリケーションの登録拒否について行った長ったらしい説明よりわかりやすい。それにGoogleのCEOであるEric SchmidtがApple社の取締役の地位から離れたことについても完璧に対応している。
[原文へ]
(翻訳:Maeda, H)
