App Store Code:iPhone App Storeの極秘登録承認プログラムが漏洩(ギャグ注意)
by MG Siegler on 2009年8月7日

davincicode米国版のコメント欄にまたしてもすばらしいコメントが投稿されていた。数週間前に投稿されたベストコメントはご覧頂いただろうか。本日(米国時間8/6)tenthingsというコメント投稿者によってiTunes App Store関連の記事に続編コメントが寄せられた。これまでアプリケーション登録の可否については、担当者がアプリケーションを見て判断するものだと思っていた(ときにそうは思えないこともあったが)。しかし以下の自動処理プログラムで対応していたようだ。

以下にプログラムを掲載しておこう。

App-storeの登録承認システムのハッキングに成功した。発見した承認プログラムを擬似コードで掲載しておく。

flipCoin()
if (heads)
approve app
else
reject app
wait 1 week
if (pressCoverage >= lotsOf)
rejectMoreApps
else if (pressCoverage >= tooMuch)
fireBoardMember
else
rejectAppAnyway

日本語にも訳しておく(訳注:当然ながら原文にはありません)。

コインを投げる()
if (表)
登録を承認
else
登録を拒否
1週間のウェイト処理
if (アプリケーションに関する報道 >= たくさん)
ついでに他のアプリケーション登録も拒否
else if (アプリケーションに関する報道 >= 非常にたくさん)
取締役解雇
else
とにもかくにも登録拒否

AppleのVPであるPhil Schillerが、アプリケーションの登録拒否について行った長ったらしい説明よりわかりやすい。それにGoogleのCEOであるEric SchmidtがApple社の取締役の地位から離れたことについても完璧に対応している。

原文へ

(翻訳:Maeda, H)

  • http://jp.techcrunch.com/archives/20090908want-california-data-in-your-sex-offender-app-theres-a-lawyer-for-that/ iPhoneアプリの上で性犯罪者の情報を売ることは違法か?–Offender LocatorのThinAirがAppleに意見書を提出, 今のところ無回答

    [...] ThinAir Wirelessは弁護士が書いた11ページの意見書をAppleに提出した。その中には本誌記事のコメントも多く含まれている。この、けっこう笑えるやつも。意見書の全文をこの記事の下に埋め込んだ。 [...]