
FatSecretは、本誌が2007年に紹介した栄養と減量をめぐるソーシャルネットワークだ。ここが今夜(米国時間8/14)、APIを公開して、サードパーティのサイトやサービスがFatSecretの栄養に関するデータのデータベースや、エクササイズの情報、健康に関するそのほかの情報などにアクセスできるようにする。APIへのアクセスはここからだ。
CEOのRodney Mosesは、APIの利用を無料にすることによって、正確で信頼できる栄養情報ならFatSecret、というイメージを確立したいと言っている。彼によれば、Web上にダイエットのサイトはたくさんあり、そのほとんどが食品の栄養情報を提供しているが、多くはデータに一貫性がなく、人びとがまず最初に訪ねたくなるしっかりとした総合的な情報源がない。FatSecretは、そういう情報の権威あるハブになりたい。このサイトのデータの多くは、USDA(United States Department of Agriculture, 米国農務省)をはじめとする公共的なデータと、ユーザが同サイトのソーシャルネットワークに提出した情報だ。Mosesによれば、データはすべて、正確さを保証するために手を入れている。
このAPIのもう一つの成分がブランドユーティリティだ。それにより、企業がFatSecretに提供した自社製品の栄養データにアクセスできる。
Mosesによれば、このサイトは今でも着実に成長していて、月間のビジター数は50万、モバイルアプリケーションからなど、間接的なアクセスも含めると100万近くになるそうだ。
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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))





へぇ~、こんなおもしろいサイトがあるんですね~。
データの正確さを保障するために手を入れてるってどういうことなんだろう・・・。どう考えても医療機関とか大学のデータ使った方が権威になると思うけどw