
最近の写真提供サイトは無料が多くなっている。Photoxpressなどには無料のサンプルがあるし、Fotoglif、GumGum、PicAppなどは広告を付けている。中でもFotoglifは、広告入りの写真の利用を広めようとして、収益共有化APIをデベロッパに公開している。最初の500名は、プロモーションコード”Techcrunch”でここに登録すると、ベータテストに参加できる。
このAPIを使ってデベロッパは、何百万もの写真や関連データにアクセスでき、それらを自分のウィジェットやアプリケーションにマッシュアップできる。デベロッパは、画像から得られるAdSenseの広告料の20%をもらえる。さらにFotoglifは写真家に50%、写真の使用サイトに20%を払うから、手元に残るのはごくわずかだ。
広告は、画像の下に置かれたテキストによる小さな文脈広告だ。控えめだけど、美しいとは言えない。写真提供サービスが広告を利用すること自体はいいと思うが、もっとルックスを考えるべきではないかな。そっちの面でも、APIを使うデベロッパが助けてくれるのでは。
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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))
