
Facebookの元最高プライバシー役員、Chris Kellyはもうつまらないプライバシー訴訟で頭を悩ませる必要がなくなった。Kellyは2010年のカリフォルニア州司法長官の選挙に立候補を決めたからだ。Facebookのキャンペーン・ページはこちら。
今日はどうやらKellyの39歳の誕生日らしい。Kellyの妻のJenniferが支援者に$39を寄付するよう訴えたメールが転送されてきた。
私はKellyの立場に全面的に賛成しているわけではない(特にホロコースト否定論者に対するFacebookの間違った態度に関してはそうだ)。しかし、それでも、もし彼がわれわれのビデオインタビューに応じ、読者も関心があるであろう重要な問題について答えてくれるなら、TechCrunchとして推薦してもいいかもしれないと考えている。
全体としてみると、Kellyはリバタリアン的な民主党員であり、私は民主党員の中ではそういう傾向の連中が好きだ。キャンペーンへの寄付はこちらから。.
太っ腹な読者は誕生日のプレゼントを送ってあげよう。Britney Spearsの“Womanizer”のFacebookバーチャルギフトはどうか? たった$3だ。
ハッピー・バースデイ、司法長官殿。(Kellyは音の響きが気に入ると思う)。偉くなってもわれわれのことを忘れないでくれ。いつか大統領になったら私を最高裁判事に任命してね。

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(翻訳:滑川海彦/namekawa01)




