
「握手をやめよう」運動は、ついに世界的な支持を得てきたようだ。ぼくが握手をクソミソにけなす記事を書いたのは5月だが、その後、重役会などでこの中世の名残のような習慣を実際に禁じる企業が何社か現れ、マスコミも好意的に報じるようになった。
そして今度は、ドイツのWürzburgという都市が、市域内での握手を禁じたらしい。英語に翻訳された記事がここにある。もっと上手に訳せるという人は、名乗り出てほしい。
シリコンバレーの各市にも、握手を禁ずるよう、これから頼もうかな。それが無理でも、あのアホラシイNational Handshake Day(握手の日)は、廃止してほしいね。
情報をありがとう、Robert。
アップデート: ドイツ語の分かる人からのコメントによると、握手禁止は市の職員だけのようだ。でも、正しい方向に向かっての第一歩であることは、間違いないよ。
〔このほかに本誌TechCrunchが暗に提唱しているのが、“名刺の廃止”運動。〕
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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))




