

読者から、Microsoftの同じマーケティングサイトのリンクが二つ送られてきた。一つはふつうの英語バージョン、もう一つはポーランド語だ。
画像は同じだが、Microsoftは英語バージョンの黒人の顔を削除して、そこに白人の顔をPhotoshopしている〔最初、ポーランドは黒人人口がとても少ないと考えられたため〕。アジア人男性と白人女性は、ポーランド語バージョンでもそのままだ。この二つのページをクリックして行ったり来たりしていると、だんだん気味が悪くなってくる。
なお、元の黒人モデルの手は、ポーランド語バージョンでもそのまま残っている。
Photoshop Disastersがやはりこのことを報じていて、コメントがすごい:
“コンピュータのモニタの電源コードがないのが、すてきだね。”
“Microsoftの広告は白いMacbookの上に出したほうがいいんじゃない? でもこれは、Photoshopを生まれて初めて使った人の仕事だね。”
“彼の手が黒人の手なのは、いかしてるよ。”
アップデート: ついに、この画像をさらにおもしろくPhotoshopした読者にはBingのTシャツを賞品にあげることになってしまった!〔==下の《続報》〕
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《続報》

最初は人畜無害なマーケティングのミスだった: Microsoftはポーランド語のWebサイトで、英語サイトの画像中の黒人をPhotoshopして白人男性に入れ替えた。でも、手は黒人のままだった。それに、モニタの電源コードがないのも、英語版と同じだった。
Microsoftは謝罪して、元の英語版の画像をポーランド語のサイトでも使うようにした。
でもそれは遅すぎた。すでに本誌の読者たちも、独自のPhotoshop芸術に挑戦を開始していた。最初の、匿名で投稿されたやつは、MicrosoftのCEO Steve Ballmerの有名な写真を使っていた(上の画像)。
これは傑作だと思うが、読者の中にはもっとおもしろいのを作れる人が何人もいるだろう。早速Photoshopを立ち上げて、もっともっと笑えるやつに挑戦しよう(ただし誰かに不快感を与えるようなのはノーね)。ルールはなし。全員の顔を変えてもかまわない。衣装や小道具を使ってもいい。せりふの吹き出しがあってもいい。とにかく、何をしてもいい。締め切りは本日(米国時間8/26)いっぱい、審査員はうちのバイト学生たち、優勝賞品はBingのTシャツだ。サイズはXLだから、誰にもピッタリ! 送料は本誌持ちだ。作品の画像をどこかにアップして、そのリンクをコメント中に書いてほしい。メールアドレスは、連絡のために本物を書いてほしい。
これは本誌の臨時のミニ文化祭だ。読者の積極的な参戦を期待します。
[この続編の原文]
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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))
