
アップルタブレットのウワサがまたひとつ加わった。Gizmodoの「常に100%信頼できる情報ソース」によれば、アップルはこれまでウワサのあった10インチのほかに13インチと15インチのタブレットも製造しており、うちひとつは本格的なOS X 10.5を搭載するのだそうだ。
このソースいわく、2種類のタッチスクリーン試作機は中国深セン工場のものだ。うちひとつは「Mac OS X 10.5が動く。」これがデモ用機かそれとも生産準備段階の製品なのかソースに尋ねても分らなかった。またアップルと密接な関係のある会社だが「FoxConnではない」そうだ。
分っているのはここまでだ。ボクの考えでは、例えば15インチのタブレットが完全な OS Xで動くとすれば、10インチと13インチのものだって同じOSで動くと思う。スクリーンサイズが違うだけで異なるOSを搭載するなんて消費者が混乱するだけで、アップルがそんなことをするとは思えない。
もっとも、これとてスティーブ・ジョブズが実際に発表するまでは話半分ってところかな・・・
[via Gizmodo]
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(翻訳:shiro)
