
Web上でビデオチャットができる(最大20人)サービスTokBoxが、Web上のリアルタイムコラボレーションワープロサービスEtherPadと提携して、ビデオチャットをしているユーザが同時に共同でテキスト文書を作れるようにした。リアルタイムだから複数の人が一つの文書を同時に作成〜編集していくと、文書の変化が各人の画面に即座に反映する。文書が完成したら、保存してあとからでも利用できる。
TokBoxの上では、最大20人までの友だちや同僚をビデオチャットに誘える(メール、Twitter、などなどを利用…TokBoxのデモを見て)。そして、URL入力欄があるから、そこにEtherPadの上の文書のURLを入力する。
TokBoxのCEO Ian Smallによれば、今後はもっとコラボレーションに力を入れていきたいし、EtherPadとの提携はうまくいっている。EtherPadのほうでも、2週間後にはTokBoxを自分とこが提供するサービスとして組み入れるそうだ。つまりEtherPadのほうでは、コラボで文書を作っているユーザが、お望みなら同時にビデオチャットもできるというわけ。
TokBoxのビジネスモデルがまだよく分からないが、完全にブラウザ上のWebサービスで特定のオペレーティングシステムに依存しない点は将来性がありそうだ。ただし最近技術者の半分をレイオフし、複数のファウンダが全員会社を去ったことが気になる。
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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))




