
数週間前、本誌はYahooがYahoo Memeというマイクロブロギングサービスのスペイン語版を提供開始したことを報じた。Yahooは以前、ポルトガル語版のYahoo Memeも開始しており、TwitterやTumblrとよく似たものだった。われわれが試してみたところ、サービスや機能の面から見てTwitterやTumblrをはじめとする他のマイクロ共有サービスの二番煎じという感じだった。
どうやらYahooは、Yahoo Memeにかなり入れ込んでいる様子で、このマイクロブロギングサービスのスペイン版に続き、今度は英語版も静かに繰り出して、大衆にアピールしようとしている。Yahoo Memeのしくみはこうだ。アカウントを作ると白紙のブログが与えられて、そこにテキスト、画像、ビデオ、音楽などをとりまぜて置くことができる。コンテンツ以外に付け加えられるのは、ブログタイトルと100文字の説明とアバターだけだ。登録したコンテンツにコメントのスレッドを作ることもできて、これは前回Yahoo Memeをレビューした時にはなかった機能だ。
TwitterやTumblrと同じく、他の人のアカウントを検索したりフォローして、自分のストリームに表示することができる。Tumblrの「Reblog」機能と同じく、誰かの記事を「Repost」(転載)することもできる。しかし、機能面でも将来性でも、ライバルに勝てる要素がこのサービスには見当らない。
最近Yahooは、Know Your Mojoというサイトも始めた。これは、ユーザーのつぶやきを分析することによって、その人の「Social Mojo」(人格タイプ)を診断してくれると称するものだが、実際には何もしていないに等しい。Yahooは、同社のインド版ソーシャルネットワークであるSpotMが、開始後1年もたたないうちに閉鎖するなど、ソーシャルネットワークに関しては最近いい話がない。
(翻訳:Nob Takahashi)





これはない
このサービス、20日程前に招待が来ていて、今頃登録してみましたが、まあ、他の方々のコメント通り。
これがpixelpipe経由で流し込めるようだと、もう少し使うかもしれない。