
イベントの管理とチケット販売を行うamiandoが、なかなかの成長ぶりを見せている。このサイトはドイツの非上場企業だが、第二四半期の前年同期比売上増加率が200%、第一四半期に対しては65%だった。同社が公表したデータに金額は載っていないが、情報筋によると年商は数百万ユーロで、同社の二つの中心事業amiandoTICKETS(チケット販売)とamiandoEVENTS(イベントの登録と管理)でほぼ半々ぐらいだ。同社によれば、来年の初めには黒字になるそうだ。
amiandoのチケット販売額(amiandoの売上ではない)は1年でほぼ3000万ユーロだ。同社が得るマージンは7.5%弱である。ドイツマルクだけでなく15種類の通貨を扱い、3年前に立ち上げてから今日まで7万以上のイベントがこのサイトを利用した。売上の45%は母国ドイツからだが、残る半分以上が外国からだ。また同社が昨年12月にチケット販売APIを公開して以降、今では約半ダースのソーシャルネットワークがチケット販売機能としてamiandoを使っている。
同サイトのトラフィックの5%…そして売上の2%…がFacebook Connectからだ。Twitterのリコメンデーションも急速に伸びている。ただし今でもいちばん多いのはメールによるリコメンデーションからの照会だ。
急成長しているamiandoだが、まだトラフィックではEventbriteを抜いていない。そのほかの競合サイトとして、EventbeeやTicketLeapがある。
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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))





ドイツマルクか。いつの時代の話?原文にはそんなこと書いてないのにね。
あちゃー、ユーロですね。原文の、15種類の通貨に対応なんてところに、引きずられてしまいました。こういうコメントには、jpTC編集部はなにかノベルティを進呈すべきだな。Danke!