
ときどき、一体これは何だろう、という物に遭遇することがある。iPhoneで写真を撮ってアップロードすると、みんなが回答してくれて、どれが一番いいかを投票で決める。そのサイトのURLをTwitterの知り合い全員に送って一枚加わってもらう、というのはどうだろう。idthisをざっと説明するとそういうことになる。これは、以前betaworksでchartbeat(私がここで紹介した)とfiref.lyを作ったBilly Chasenが開発したシンプルなサイトだ。
idthisは、ウェブサイトとiPhoneアプリ(iTunesリンク)からなっていて、コンセプトは実に簡単なのだが、別の方向に進んでいるようにも見える。一つは、単に道具として。街で古いBMWコンバーチブルを見かけて、年式を知りたかっら、その写真をidthisに送ればいい。もう一つ、ビジュアルなゲームをプレイする手段にもなる。何かのアップの写真を、少しピンボケにして撮って、誰が最初に何かを当てさせる(わいせつ画像はコミュニティーによって削除され、マークされることもある)。
サイトの解説にはこう書かれている。
それが何であるかを知りたい物(犬の品種、車の型式、皿の上に乗っているヘンなゼラチンの塊から、隣に座っている名前を思い出せない有名人等々)の写真を撮って、投稿して教えてもらいましょう。
答えは誰でも送れる。一つの答えに5票集まると、その写真は正式に識別されたことになる(必要な票数は写真投稿時に変更できる)。これが私の投稿作品。みんな、何だかわかるかな?

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(翻訳:Nob Takahashi)
