
Androidデベロッパにとって朗報だ: Googleが今日(米国時間9/3)発表したビデオで、Androidのユーザがソフトをダウンロードする場所であるAndroid Marketの、もうすぐ行われる模様替えについて説明している。しかも、それはなかなか良さそうなのだ。
Androidのやや舌足らずなブログ記事によると、デベロッパは自分のソフトのスクリーンショットや、宣伝用アイコン、説明文などを含めることができる。ユーザインタフェイスは、すでに写真が数枚リークされているが、前よりずっとすっきりしてユーザフレンドリだ。一言で言うと、iPhoneのApp Storeに似てきたということ。それ自体は、悪いことじゃないね。
また、今のAndroid Marketと違って有料アプリケーションが見つけやすくなった。何かのカテゴリーを調べ始めると、画面上部の目立つ場所に’Paid’ボタンが現れる。そして、漫画、健康、スポーツなどのカテゴリーがさらにいくつかのサブカテゴリーに分類されるようになった。
タイミング的にも良かった。3日前に本誌は、Android Marketのわびしい売り上げについて報じたが、それはApp Storeに比べるとないに等しい額だ。iPhoneのデベロッパたちは1日に数千ドル稼いでいるのに、Androidのデベロッパは100ドルにも達しない。
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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))
