
時々私は、旧メディアが本当に気の毒になる。ブログはあれだけのページビューを稼いでいるのに、新聞や雑誌のような膨大な諸経費は必要ない。AOLは雑誌その他のメディア記者たちを百人単位で消費している。、
そして今日(米国時間9/3)私はGoogle NewsのSpotlightに関するこの記事を読んだ。旧メディアにとって最後の砦であるはずの「調査報道」に特化したサービスだ。ブログが扱うには「荷が重すぎる」代物だ。しかし、旧メディアが突発事件についていけない時代には、長編の調査記事が安全地帯なのかもしれない。
Google NewsのSpotlightセクションには、永続的価値のあるニュースや詳細記事によって頻繁に更新されます。その内容は、当社のコンピューターアルゴリズムで自動的に選別される調査報道、意見記事、専門記事等、人気の持続する記事です。
それでは、その「人気の持続する」専門記事にはどんなものがあるのか。今、Spotlightのトップニュースになっているのは、The Onionという風刺サイトだ。この記事が、現在旧メディアがかき集めることのできるあらゆる報道記事を打ち負かしている。
Google Newsが未だにDaily Showにリンクしていないのが、残念でならない。
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(翻訳:Nob Takahashi)
