
Dropboxは、なかなかよくできたファイル同期化サービスで、ユーザの複数のコンピュータとWebとのあいだでファイルの同期化が簡単にできる。このサイトが今日(米国時間9/10)、Web上のインタフェイスを一新した。今日加わったいくつかの新しい機能によって、Dropboxの上に大量のファイルを置く人は、ファイルの管理が相当楽になる。
まず、ファイルブラウザの中で複数のファイルをセレクトし、それらに対しバルク操作(複数一括操作)ができる。複数のファイルをzip化して一挙に送ることもできる。このほかに、検索、Gmailふうのキーボードショートカット、モバイル専用のサイトなども加わった。DropboxはWebブラウザからでなく、デスクトップクライアントから使う人が多いし、そのほうがオペレーティングシステムとの相性も良いが、でも今回のWeb上の機能充実によって、自分のメインコンピュータのない環境からでも楽にファイル管理ができるようになった。
DropboxはiPhone用アプリケーションを約4週間前にApp Storeに提出したが、まだ承認されていない。承認まで2週間以上も待たされるデベロッパが多いから、しょうがないかな。
Dropboxはちょうど1年前にTechCrunch50でデビューし、今ではユーザ数100万にまで成長した。Dropboxはサンフランシスコに社籍があり、Sequoia Capitalから$1.5M(150万ドル)を調達した。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))





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