Flickrには、以前から他のユーザが登録したお気に入りの写真をチェックする機能が用意されていた。ただこの際に用いる「Add To Faves」は機能的に個人の範疇に留まるもので、Flickrにおける他の機能のようなソーシャル性をもたないものだった。このFlickrが米国時間9/14、「Galleries」という新サービスの提供を開始した。この機能はFlickrのソーシャル性を高めるものだ。
Galleriesというのは、自身が作成するギャラリーにFlickr上からお気に入りの写真を最大18枚まで集めてきて展示しておくサービスだ。これまでは何か特定のテーマに沿った写真を集めておきたいと思った場合、自分の写真についてのみ行うことができた。Galleriesを使えば、たとえばTechCrunch50のベスト18写真をギャラリーに集めておくことができる。このギャラリーには誰が撮影した写真でも納めておくことができる。
Galleriesの先頭にはサムネイルが表示され、その下にそれぞれの拡大版も表示される。上のサムネイル写真をクリックすると、下に表示されているそのサムネイルに対応する拡大版写真にジャンプする。芸術的な写真がお好きな方にはこちらのギャラリーなど如何だろう?
Flickrの写真を閲覧している際に表示されるメニューから「Add to gallery」を選べば、簡単に自身のギャラリーに写真を追加することができる。

[photo: flickr/marshall astor]
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(翻訳:Maeda, H)




