150ドル手元にあったら何に使うだろうか。ボクならハードドライブを買う。ところがなんと頭のいいMITの学生は宇宙カメラを作ってしまった。2人の大学生は「宇宙から世界はどう見えるか」というプロジェクトに150ドルを投資することにしたのだ。
かといって彼らはインターネットを使ったりはしなかった。その代わり奇妙な仕掛けを作ったのだ。気象観測気球、ヘリウム、発泡スチロールのクーラー、携帯カイロ、ケータイなどを使って・・・。そしてうまくいった。
この気球が電子部品を入れたクーラーを18マイル上空に運び、素晴らしい写真を撮った。上がった風船はいずれ降りてくる。しかしGPS搭載のモトローラケータイのおかげで回収は簡単だった。クーラーに差出人住所のラベルを貼る必要もなかった。
実験の一部始終は彼らのブログでお読みください。
[via Mashable]
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(翻訳:shiro)

