
毎年TechCrunch50には、われわれの心に好印象を残す何百というアプリケーションが登場するが、残念ながら決勝に残るものは少ない。そこで今年は、専門家が審査する決勝以外に、一般展示〜デモ会場の入場者が気に入った製品に投票するデモピット(DemoPit)賞というものを設けた。そしてその上位2社が、あらためてステージでプレゼンできる。
今日(米国時間9/14)の最初の勝者は、oDeskだ。製品はiPhoneアプリケーションで、プロジェクトチームの管理者がチームの各員の進捗状況をリアルタイムで監視できるというもの。管理者が得るデータストリームには、チームの仕事場の写真、彼らのキーストローク、各人が何時にチェックイン/チェックアウトしたかなどが含まれる。今後oDeskは、今回のiPhoneバージョンに加え、デスクトップアプリケーションも提供する予定だ。
oDeskは、遠隔地の労働者を雇うのに便利な求人求職サービスを提供している。現在の登録求人企業は34万あまり、今現在、求人件数は12,200強ある。
Video:
[原文へ]
(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))
