
Web上の電子署名と署名自動化サービスEchoSignが、ユーザ数100万を超えた。2006年にスタートした同社は、今1か月に総額2億ドルを超える各種契約の署名と契約締結に利用されている。
EchoSignの電子署名サービスによりユーザは、契約書などのドキュメントにデジタル署名を付加でき、それらをデジタル形式で保存し、印刷したりFAXすることなくドキュメントを管理できる。サービスはフリーミアムモデルで、基本サービスは無料、PDFの暗号化やパスワード保護などの特別な機能を使うなら月額14ドル95セントから最大300ドルまでの会費を払う。
EchoSignのCEOで協同ファウンダのJason Lemkinによれば、SaaSやクラウドコンピューティングの普及により、電子署名を採用する企業が増えている。たとえば SalesforceのApp Exchangeでも広く使われ、またWeb上で使う総合オフィスソフトZohoもEchoSignを組み込んでいる。
今日までEchoSignは、$8.5M(850万ドル)の資金を調達した。競合他社にDocuSignやVeriSignがある。
EchoSign: The Way the Web Signs from FromEchoSign on Vimeo.
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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))




