仮想証券取引をやってみたことがあって、かつTwitterも使っているのなら、140文字の楽しみに加えてみても良いだろう。Pretweetingというサイトがあり、仮想通貨を使ってTwitter上の単語を売買する、なかなか面白い試みを展開している。
仕組みについて説明しよう。Twitterから(OAuth経由)でログインすると5,000ドル相当の仮想通貨が渡される。それを元手にして、これからTwitter上で流行すると思われる単語を株(ゲーム内では10,000種類の「スロット」と呼ばれる)と見なして売買を行う。
多くの人が利用されるだろうと評価する単語が高値を付ける(たとえば「the」はひと株あたり44.9ドルで、「you」は25.57ドル等)。思惑を外さないよう、事前にウィジェットで単語の価値をチェックしておくこともできる。サイトには株価ボードもあって、最も利益を上げている単語も表示される。どの単語に投資すべきか判断がつかないなら、NYTimesのTimesWireなどで流行りそうな単語をチェックしておいても良いだろう。
ゲームをプレイするにあたって若干の注意事項を書いておく。株式を売却する際には5%の手数料がかかる。また各単語の最低購入価格は5セントに設定されている。また単語の利用頻度は米国内の発言のみを対象にカウントされる。
このゲームはなかなか楽しいものだった。ただauto-tweetのチェックボックスが見づらく、デフォルトでオンになっているのは少々不満だ。おかげで妙な発言がTwitterのストリームに流れてしまった。
不満なのはそれだけで、なかなか楽しめる(単語はfun。現在の価格は1.45ドル)と思う。
(Hat tip to eHub)


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(翻訳:Maeda, H)
