Sony、楽曲のオークション販売モデルのAmie Streetに大手レーベルとして初参加
by Michael Arrington on 2009年9月23日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

Amie Street について、私は依然から合理的な楽曲販売モデルだと考えてきた。ユーザーのダウンロード需要の量に応じて一種のオークション方式で価格を変えていくというアイディアである(最高額でも98セント)。私は2006年に最初の記事を書いた。当時、ファウンダーたちはまだBrown大学の寮に住んでいた。2007年になるとAmazonが投資を行い、会社らしくなった。

Amie Streetはインディーレーベルに対しては大きな成功を収め、150万曲を掲載するまでに成長したたが、大手レコード・レーベルには無視されてきた。しかし今日(米国時間9/22)、最初の大手レーベルがAmieStreetとの提携に踏み切った。それはSonyだ。

新規に登録された楽曲は固定価格で、$.69、$.99、$1.29の3種類となる。これはAmie Streetの通常のオークション・モデルではないが、Sonyが変動価格性の実験を始めたことは一歩前進だ。もしかするとSonyもそのうちオークション・モデルを試してみる気になるかもしれない。

こちらはSonyの人気アーティストのリストだ。

[原文へ]

(翻訳:滑川海彦/namekawa01

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