今年のGoogleはこれまで、M&Aを控えてきたが、8月にOn2 Technologies、先週はreCAPTCHAと、最近急にまた、食欲ならぬ買収欲が出てきたようだ。CEOのEric Schmidtが今日(米国時間9/23)ロイター通信に語ったところによると、毎月小さな若い会社を最低でも1つは買いたい、それが、最高の才能を雇うための最良の方法だから、ということだ。
では、Googleが買うのはどんなタイプの会社か? それは、これまでの買収の履歴を見ると分かるかもしれない。Googleの過去の買収と投資歴を示す下の路線図はMeetTheBossの連中が作ったものだ(AmazonとeBayに関してもこのような図を作っている)。先週のreCaptchaの買収など、いくつか抜けているのもあるが、完全なリストはCrunchBaseのページにある。とにかく、このような地下鉄の路線図のようなものを描くと、Googleのこれまでの買収履歴の概要が全体的に分かるのだ。
駅…それぞれの買収案件…の多い最長の路線は、テクノロジ系(濃い紫)とWebサービス系(グリーン)だ。この二つの線上にある会社は、少なくとも過去においては、Googleに拾われやすい会社だ。そのほかの短くて重なっている路線は、広告(ピンク)、検索(サーモンピンク)、地図制作(紫)、ソーシャル(赤)、ビデオ(ダークレッド)だ。Googleはこれから、どの路線を延ばしていくのだろう?
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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))

