
技術系のサイトに広告を出している広告主たちは最近やっと、TechCrunchのライター/編集者とその読者たちが、一種の熱狂的なマニア族であることを理解し始めたようだ。というより、彼らはTechCrunchの読者層が非常に幅広くて非常に多様であることの理由を知りたいのだ(われわれも知りたい)。そこで、彼らに本誌の読者層について理解してもらうために、質問数が20の簡単なアンケート調査を行いたい。今日の優秀なスタートアップや企業が、ソーシャルなメディアやさまざまなテクノロジをどう使いこなしているか、それを彼らに分かってもらいたい。また、重要な技術/経営のトレンドのとらえ方に関して、TechCrunchがどのような影響を及ぼしているのか、その点についても伝えたい。
わずか5分で終わるから、ぜひ本誌のアンケートに協力していただきたい。結果は本誌の記事として発表します。
おぼえておられる方もいるかもしれないが、本誌は今年の5月に、これまでお世話になった代理店のFederated Mediaとお別れした。うちのCEOのHeatherは、本誌のインターネット上のパフォーマンスを表す諸数値を見て、独立を決断した。そして、彼女は正しかった(いつものように)。
5月以降、TechCrunchとその傘下サイトの読者は300万人近く増加し、ページビューは600万増えた。9月の統計では、ユニークリーダーが1050万(サイトからが700万、RSSが350万)、ページビューは2200万を超えている。
本誌のこのような成長に対応するため、Vaughn Brownを営業部長に迎えた。彼はそれまでIDGにいて、最近はInfoWorldとIndustry Standardブランドを担当していた。本誌の顧客向け事業やスポンサー事業について質問、意見、要望、アイデアなどをお寄せくださる方は、vaughn[at]techcrunch[dot]comへメールをどうぞ。また、本誌のセルフサービス広告はisocketがホストしているので、ぜひご利用いただきたい。
本誌の成長を支えてくださる読者のみなさんに感謝します。広告主たちが本誌についてよく理解し、それによってさらに今後の広告出稿量を増やし、それが本誌のライターたちの生活を支え、もっともっと良い記事をお届けできるように、ぜひぜひ、アンケートにご協力ください。お願いします。
〔訳注: 日本版についてもいずれ発表記事があると思うが、それは、上記米国本家版のウン千万、ウン百万という数字に比べると、文字通り桁違い(またはそれ以下)です(泣)。貴重なる日本版の読者に、感謝申し上げます。〕
(写真クレジット: Flickr/Robbert van der Steeg).
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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))
