
パナソニックはCEATECで“家庭用エネルギー源として利用できる1.5 kWhの電池を発表した。この電池はノートPCなどに利用されている18650型(直径18mm、長さ65mm)リチウム・イオン電池を集積したもので、たとえば、これをいくつか組み合わせて家庭の屋根に設置した太陽電池からの電力を蓄積するなど、「環境にやさしい」さまざまな利用法が考えられる。

太陽電池程度のパワーでは心もとないというなら、同じパナソニックの「燃料電池コ・ジェネレーション・システム」はどうか? 発電と同時にお湯も沸かしてくれるというのだが。

〔補足:TechCrunch/CrunchGearのライター、Soctt Merrillは現在幕張に滞在してCEATECを取材中。日曜日にはTokyoMeetUpで読者と交流した。ScottのMeetup報告はこちら。現在までにアップされたCEATEC関連の記事は、Wink Glasses、 HRP-4C robot、SekaiCamera、3D B-Vision、ALPS electric field transmissionsm、Sharp Photo dialing etc、Sony Flexible OLED、Toshiba voice translation software、Hitachi TV、TransferJet、 Tagged World Project、Toshiba L01notebook prototype 〕
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(翻訳:滑川海彦/namekawa01)
