ゴマンといる10代の起業家から筆者の好みでとりあえず10名をご紹介
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by Daniel Brusilovsky on 2009年10月10日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

今時(いまどき)のガキども。どうやら連中は、ふつうの言葉を覚えるよりも前にHTMLを書き始めるようだ。それに、高校在学中に会社を作るやつも多い。

ここでは、ぼくがとくに好きな10代の起業家たちを紹介しよう。ただし、その前によく知っていただきたいのは、10代の起業家なんて、ぼくが名前すら知らない人たちも含めてゴマンといること。この記事の10名が、特別なわけじゃない。きみもその一人なら、ぜひコメントで簡単な自己紹介を書いてね。きみときみのスタートアップのことを、CrunchBaseにも載せたいよ。〔訳注: この記事を書いたTechCrunchのレギュラーライターDaniel Brusilovskyは、今16歳の高校生である。〕

Jessica Mah

Jessica Mah(19)は今、IndineroのCEOで協同ファウンダだ。このサイトは零細企業のためのMint。Mahは13歳のときに最初のスタートアップを作った。昨年は、internshipIN.comを作った。高校生や大学生が自分の住んでる地域で実習社員を募集している企業を見つけるためのサイトだ。今19歳のMahは、IndineroのCEOをやりながら、カリフォルニア大学バークレイ校でコンピュータ科学を専攻している。

Ashley Qualls

Ashley Qualls(19)は、14歳のときにWhateverLifeを始めた。MySpaceのユーザにMySpaceのレイアウトとHTMLの入門コースを無料で提供するサイトだ。社員は、お母さんと、グラフィクスを担当してくれる友だち数名だ。Quallsは2004年に趣味でWhateverLifeを始めたが、今では立派なビジネスになり、毎日15万から36万ぐらいのページビューがある。

Donny Ouyang

Donny Ouyang(17)は、2006年に最初の会社Kinkarso Networkを作った。この会社は今、BattleForums.com、HostBright.net、ChristianAvenue.orgなど複数のWebサイトを運営している。Ouyangはこれまで、Entrepreneur、PC Magazine、Retire At 21、Internet Entrepreneursなどいろんなサイトで紹介された。

Sam Purtill

Sam Purtillは、YouNoodleを作った技術者の一人だ。それは、ユーザが興味をもったスタートアップをフォローし、ファウンダの資質などに基づいてその将来を予測するサイトだ。最初はPurtillの個人的なサイトだったが、2007年の9月に会社になった。Samは、それまでのClassOwlというプロジェクトを中断してYouNoodleに着手したが、アイデアが製品になるまでわずか半年足らずだった。ルーマニアでそのほかのいろんなプロジェクトに手足をつっこんでいる。

Grant Bell & Robert Day

Grant Bellも10代の起業家で、Tomorrow’s Webの協同ファウンダ。Web、テクノロジ、そして起業について若者を支援し、協力や参加の機会を作っていくためのネットワークだ。Bellは、まだ情報を何も公開していない段階のスタートアップPitchieのファウンダでもある。

Robert Dayも、Tomorrow’s Webの協同ファウンダだ。Dayは、ChannelFlipや、Be BroadbandのOpenHubなど、そのほかのWeb企業でも仕事をしている。

Mark Bao

Mark Bao(17)は、マサチュセッツ州ボストンのネット起業家で、AvecoraRamamiaのファウンダ。2009年8月にBaoは、自分の製品Avecora OnDemandをBranchr Advertisingに売り、名前をAtomplanに変えたが、今でもCEOは彼だ。過去にMarkはFacebook Platformに関わり、数多くのアプリケーションを立ち上げ、3つのアプリケーションを売り、今ではボストンでFacebookデベロッパの会合を主催している。中でもメインイベントと言えるのが、Facebook Developer Garage Bostonだ。

Zachary Collins & Dustin Snider

Zachary CollinsDustin SniderYazzemの協同ファウンダだ。ここは、ユーザが自分に関心のあるどんな話題や考えでも共有化したり議論できるサイト。2009年7月にCollinsは、TwitterアプリケーションのデータベースTwtbase.comを売ったが、それはごく初期のTwitterアプリケーション用検索エンジンのホームでもあった。

Patrick DeVivo

Patrick DeVivoはニューヨーク市のブロガーで起業家だ。彼は2007年5月にYouth Bloggers Networkを作り、2009年3月にそのサイトをTeens in Tech Networksに売った

もちろん、今10代でない人の中にも10代で会社を始めた人はいる。その会社が今、その人たちのビジネスになっている。たとえばmyYearbookの協同ファウンダCatherine CookとDave Cookは2005年に会社を始めた。Catherineは今、ジョージタウン大学の学生だが、同時にmyYearbookの経営と開発もやっている。myYearbookは、10代向けのソーシャルネットワークとしては最大のものの一つで、Competeによれば毎月のユニークページビューが300万ある。

楽屋裏情報: 最後のPatrickの話に出てくるTeens in Tech Networksは、ぼくがCEOをやってるサイトだ。2009年3月にYouth Bloggers Networkを買収した。Youth Bloggers Networkのファウンダが、上で述べたようにPatrick DeVivoだったというわけ。

[原文へ]

(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))

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