
昨日今日とJonathan Fredericksonの打球は必ずヒットだ。Chromiumのビルドサイトにあった”chromeos”フォルダのことを報じた本誌の最初の記事を読んだ彼は、そこにあったコードを自分のLinuxの上で 実際に動かしてみた。そして今日彼がやったのは、Googleがたぶんやらなかったことだ。彼は、Chrome OSのビルドを誰もがダウンロードできる形で提供した。〔訳注: 原文のコメントが指摘しているように、OSのビルドではなくて、Chrome OSの上で動く(≒Linuxの上で動く)ブラウザのビルドである。〕
Fredericksonは、彼がダウンロードしたファイルを、誰もがアクセスできるRapidshareの自分のアカウントに置いた。それはここにある。〔彼は同じファイルをDropboxにも置いた。.debファイルなので、UbuntuなどDebian系のLinux配布系(“ディストリビューション”)の上でインストールできる。〕
Googleはこのことを喜ぶだろうか? 本誌の記事の直後にフォルダを削除したぐらいだから、それはないだろうね。でも、オープンソースだから何が起きても…、ね。
なお、もちろん、これをインストールして動かせるのはLinuxの上だ。
おまけとして、Fredericksonが送ってくれたスクリーンショット をお見せしよう。Chrome OSのブラウザは、テーマによる変身ができるようだ。下の2つが、そのスクリーンショット。
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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))


