Google Appsは順調にユーザーの拡大に成功している。 このほど100ヵ国、40言語で200万社、2千万ユーザーという大台を達成した。(この6月には175万社だった)。GoogleはPRキャンペーンの手も緩めていない。
巨大なデジタル看板に日替わりでメッセージが表示されるGoing Googleキャンペーンは今年8月にスタートした。(速攻でパロディーが作られた)。
Google Appのターゲットは言うまでもなくMicrosoft Office/Exchange/Sharepointだ。セールストークは? ソフトウェアのアップデートなどの面倒な管理業務なしに社員にメール、ドキュメント、カレンダーなどのツールを提供できるというもの。顧客はgoogle.com/gogoogleに案内される。
今夜(米国時間10/18)、GoogleはGoing Googleキャンペーンをイギリス、フランス、カナダ、日本、オーストラリア、シンガポールの各国に拡大していることを発表した。(看板はパディントン駅、ラデファンス駅、品川駅、シンガポール国際空港、トロント空港、ダラス空港に設置中。さらに拡大の予定)。またGoogleは新たなユーザー企業を発表した。これにはコニカ・ミノルタ、TOTO、Rentokil Initial(英)などの大企業が含まれている。これら最近GoogleAppを利用し始めた大企業にはMotorolaの携帯端末事業部(2万ユーザー)、コニカ・ミノルタ(7千ユーザー)、Rentokil Initial(3万5千ユーザー)、MeadWestVaco(バージニア州のパッケージ企業、1万7千ユーザー)などがある。
GoogleではPR用のビデオも制作している。
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(翻訳:滑川海彦/namekawa01)




