今日(米国時間10/20)、MicrosoftのWindows Mobile開発チームは愉快なビデオを公開した。Microsoft Apps
Labの秘密を公開するという触れ込みのこのビデオにはMS Windows Marketplace向けに開発されたのになぜか登録を拒絶されたスーパーアプリがいくつか紹介されている。理由は訴訟の懸念から本当に痛いせいまでいろいろ。
そこそこ面白いパロディに仕上がっているが、われわれが感じる面白さの大部分は、このビデオがAppleのApp Storeの独善的な承認過程や、にもかかわらず箸にも棒にかからないくだらないアプリが氾濫していることに対する密かな当てこすりになっているところからきている。Verizonが新しいAndroid携帯、DroidのPRでiPhoneに真っ向勝負を挑んでいるのが思い出される。
このビデオには「バーチャル握手」アプリ、Germaphobe〔ばい菌恐怖人間〕というのも登場する。Mikeなら大喜びで買うに違いない!
〔日本版:その他「バーチャル日時計」(時刻が読みにくい)、「ポンのぱくり」(ラケットが1つだけ)、「バーチャル口髭」(絵が表示されるだけ)、などのナンセンスが披露されている。いちいちアプリ(少なくともモックアップ)を開発しているのがさすがMicrosoft。〕
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(翻訳:滑川海彦/namekawa01)




