
「デジタルコンテンツエキスポ2009」にすばらしいロボットが出展されている。産業技術総合研究所が開発したサイバネティックヒューマンHRP-4Cだ。このヒューマノイドロボットは足は動かせないが、頭や腕は動き、表情も変えることがでる。その動きは信じられないほど人間に似ている。見るひとによっては気味悪く思うほどだ。
これまでもファッションウィークやCEATECなどのイベントでモデルや花嫁、歌手などを演じてきた。
会場で撮ったビデオを2本つぎに掲げる。158センチのHRP-4Cがいろいろな役を演じているところだ。
ビデオ1:
ビデオ2:
[原文へ]
(翻訳:shiro)
