
どう考えてもテクノロジー関連のニュースとはいえない。しかしこの記事はどうしても載せることにした。われらがターミネーター知事、アーノルド・シュワルツェネッガーは、カリフォルニア州議会が可決し、発効のための知事の署名を求めて送付してきた財政改革法案、AB 1176に拒否権を発動した。 その決定を伝える書簡はきわめてぶっきら棒な文言だ。ところが、その書簡の左端の文字を縦読みすると、さらに知事の真意が明確になる!
シュワルツェネッガー知事と州議会との長い確執は周知のことだ。しかし今回はそれに伝説が付け加えられた。歴史に残る快挙といってよい。
私もTechCrunchの記事で同様な偉業が達成できればよいのだが。
大騒ぎの詳細はSF Chronicleで。
さて、では通常の番組に戻ります。
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(翻訳:滑川海彦/namekawa01)





これは珍しい、英文の縦読み...
文頭の文字をつないで語句にするacrostic というのは英詩でよくある技法ですが、ストレートな「縦読み」ってのは珍しいような。英辞郎引いたけど訳語がなかった。英語でジャーゴンをご存じの方いますか?
他国だからこそ素晴らしい。
2ch で名訳はっけん。
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1256807682/
くじゅうの選択ですが、法案1176号は署名せずに却下します。
その理由は、このところ不急不要な法案ばかりが多く、
ややもすると、私の進めようとする水道改革、刑務所改革、ヘルスケア問題などが
ろくに議論もされず、州議会で無視されているからです。
うえのような観点から、この法案に署名する必要なないと考えるに至りました。
アーノルド・シュワルツェネッガー