
Twitterが1ヵ月前に、新しいリスト機能を準備中であることを公表して以来、ユーザーもデベロッパーもこの機能が一般公開されることを心待ちにしていた。過去数週間Twitterは、リスト機能のベータ公開の範囲を拡大してきたが、どうやら完全公開の準備が整ったようだ。
昨日、Twitter従業員のNik Kallenが、「全ユーザーの25%にリスト機能が入った」と報告した。そしてこうツイートした:「これからもっと多くの人たちに公開するので、Twitterは、あまりむきにならないように」
事情通のTwitterデベロッパーや、Twitterそのものでの噂や、本誌へのタレコミなどの情報によると、完全公開は開始されていて、今日(米国時間10/29)あるいは明日には完了の見込みだという。(これはTwitterだということをお忘れなく。保証はない)。
なぜみんなはこうもリストで盛り上がっているのか。ようやく、Twitterでフォローしている人たちをグループ分けできるようになるからだ。たとえば、10~20人のいつも良いツイートを流している人がいたら、他の人たちのストリームと分けて、そこだけを読むことができる。あるいは、話題別のリストや、リアルの知り合いと、Twitterだけの知り合いを分けるなど、どんなカテゴリーでも作ることができる。さらにこのリストが良いところは、誰かがいいリストを作れば、他の人たちもそのリストをフォローできることで、Twitterを始めるのがずっと簡単になる。面白そうな人を探してフォローするのは、かなり大変な作業なのだ。
みなさんは、もうリストが使えるようになったかな?
アップデート:案の定、また落ちた。
[原文へ]
(翻訳:Nob Takahashi)




