夕べ(米国時間10/28)は、Michael GartenbergとAndroidのゲームについてTwitterでおしゃべりをした。なんてったってAndroid Marketplaceへ行けばCivilization RevolutionとかCanabaltとかiShootとか、すごいゲームがあるじゃないか…。でも…、でも…。
冗談はともかくとして、優れたゲームがこれほど少ない理由は、Android自身のプログラミング方式だが、しかしそれは11月のDroidの発売までに直せるし、直さなきゃどーにもならない。
でもAndroidのアプリケーションが少ない本当の理由は、SDKが難しくてデベロッパが採用をためらっているからはない。今出回っているAndroid機のほとんど、そしてAndroid 2.0でも、アプリケーション用のストレージが256Mbしかないこと。これは、馬鹿げている。またSDカードなどのリムーバブルストレージからのアプリケーションのインストールをOSがサポートしていないから、ゲームなどの普及がそれだけ妨げられる。アプリケーションの平均サイズが10Mbだとすると、本体には、運が良くて25本、運が悪ければ(関連ファイル等が多ければ)5本ぐらいしか乗せられないからね。
この制限は、Android 1.0からAndroid 2.0へそのまま引き継がれる。この啓蒙的な記事が述べているように、iPhone用のMystは727Mb、あとちょっとで1ギガバイトだ。だから、Droidではあの泉の描画さえ不可能だし、まして主人公をロケットに乗せるなんてできっこない。
Droidのメモリは512Mbで、その半分をアプリケーションが使える。しかしAndroidが外部メモリをサポートしないのなら、内部メモリをもっと増やさないとだめだよ。カードを急に抜いたりするとデータが壊れることもあるらしいから、外部メモリ拒否は理解できるが、今後の機種ではもっと大きな内部メモリが絶対に必要だ。
[原文へ]
(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))





